FAQ

図面に印刷されない文字を作図するには

「補助線」とは、図脳CAD独自の機能で、下書き線として使用する図形要素です。
[補助文字]コマンドは、「補助線」要素で文字(補助文字)を作図します。

補助文字を図面上に作図されたまま印刷しても、補助文字は印刷されません。

  1. [補助]-[補助文字]コマンドをクリックします。
  2. [補助文字]ダイアログボックスが表示されます。
    (図脳RAPIDPROの場合は)一覧から[固定文字]または[図形文字]を選択します。
    ・「固定文字」と「図形文字」については「図面に文字を作図するには」をご参照ください。
  3. [文字列]に任意の文字列を入力します。
  4. その他必要な項目を設定して[了解]ボタンを押します。
  5. 基準点(補助文字を配置する位置)を指示します。
  6. メッセージバーに [方向角度を指示してください]と表示されます。
    補助文字を水平に配置する場合は[Enter]キーを押します。
    (回転する場合はキーボードから角度を入力して[Enter]キーを押します)
  7. [文字文字]ダイアログボックスが表示されます。
    [取消]ボタンを押してコマンドを終了します。
  • 作図する文字列のフォントや文字サイズは、あらかじめ[設定]-[文字設定]コマンドの[補助文字]タブで設定しておきます。
    [文字角度]欄で[固定]を選択して「0」度に設定すると、手順6の操作を省略できます。
  • [設定]-[編集設定]コマンドの[文字系のコマンドで文字配置後にダイアログに戻る]のチェックを外すと、手順7の操作を省略できます。図脳RAPID20/PRO20以降では、初期の設定ではチェックが外れているので、この操作は省略されます。(右クリックメニューの[コマンド終了]をクリックしてコマンドを終了します)

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公開日: 2026年05月26日