対象製品
図脳RAPIDPRO(Ver.19以降)に搭載されている「表機能」を使用することで、CAD上でExcelのように表を作成・編集して図面に配置することができます。
- 「表機能」は図脳RAPIDPROのみの機能です。図脳RAPIDにはありません。
- 表計算機能ではないので、Excelのような計算式や複雑な関数は使用できません。
表を作成して配置する手順
- [表機能]-[表作成]コマンドをクリックします。
- [図脳表機能]ウィンドウが表示されます。
必要な項目や文字を入力して、表を作成します。
・列を選択して右クリックすると、列の幅や文字の位置などを設定できます。
・行を選択して右クリックすると、行の高さや文字の位置などを設定できます。
・セルを選択して右クリックし、[結合]をクリックすると、セルを結合できます。
・セルを選択して右クリックし、[罫線]や[太罫線]から罫線を作成できます。
- 必要に応じて、[設定]-[表書式設定]コマンドで文字や罫線を作図するレイヤを設定します。

- [ファイル]-[編集終了]コマンドをクリックします。
- [表を図面に配置しますか?]というメッセージが表示されます。[はい]ボタンを押します。

- 表を配置する位置でクリックします。
配置した表を編集(修正)する手順
- [表機能]-[表修正]コマンドをクリックします。
- 図面上の配置済みの表をクリックすると、[図脳表機能]ウィンドウが表示され、表を編集することができます。
Excelファイルを読み込みたい場合(Ver.20以降)
図脳RAPIDPRO20以降をご使用の場合は、[ファイル]-[Excelファイル読み込み]コマンドから、作成済みのExcelファイル(*.xlsx,*.xls)を読み込んで配置することも可能です。
詳しくはFAQ「表機能でExcelファイルを読み込む方法」をご参照ください。

