対象製品
図脳RAPIDPRO20より「表機能」でExcelファイルを読み込めるようになりました。
既存のExcelファイルの表などを図面で活用する際に便利な機能です。
- 表機能の基本操作(作成・編集・配置手順)については、FAQ「CADの機能で表を作成・編集するには(表機能の使い方)」をご参照ください。
- 「表機能」は図脳RAPIDPROのみの機能です。図脳RAPIDにはありません。

- [表機能]-[表作成]コマンドをクリックします。
- [図脳表機能]ウィンドウが表示されます。
[ファイル]-[Excelファイル読み込み]コマンドをクリックします。 - [Excelファイル読み込み]ダイアログボックスが表示されます。
読み込むExcelファイルを選択して[開く]ボタンを押します。
または、読み込むExcelファイルを[図脳表機能]ウィンドウにドラッグ&ドロップします。 - [変換シート選択]ダイアログボックスが表示されます。読み込むシートを選択して[了解]ボタンを押します。
- [ファイル]-[編集終了]コマンドをクリックします。
- [表を図面に配置しますか?]というメッセージが表示されます。[はい]ボタンを押します。
- 表を配置する位置でクリックします。
- 計算式は読み込まれません。各セルの評価結果が文字列として読み込まれます。
- 文字・文字サイズ・罫線・セルサイズ・結合セルは、可能な限り変換して読み込みますが、Excelでの表示状態を完全に再現するものではありません。また、折り返し表示には対応していません。
- Excelのセルの色は読み込まれません。セルに貼られたオブジェクトも読み込まれません。
- 読み込み可能な最大行数・最大列数は、「256行」・「256列」です。

