角度が不明な図形を水平垂直方向に合わせるには
角度が不明な線分などの図形を、水平方向(0度)または垂直方向(90度)に合わせる(傾きを直す・水平垂直にする)には、「基準角度指定」の機能を使用します。 作図中やデータ読み込み時に、傾いてしまっている図形の正確な角度がわ …
角度が不明な線分などの図形を、水平方向(0度)または垂直方向(90度)に合わせる(傾きを直す・水平垂直にする)には、「基準角度指定」の機能を使用します。 作図中やデータ読み込み時に、傾いてしまっている図形の正確な角度がわ …
「補助線」とは、図脳CAD独自の機能で、下書き線として使用する図形要素です。[補助文字]コマンドは、「補助線」要素で文字(補助文字)を作図します。 補助文字を図面上に作図されたまま印刷しても、補助文字は印刷されません。 …
[設定]-[補助線設定]コマンドから、補助レイヤの表示状態を変更することができます。 補助線を一時的に非表示にするのはなく、削除する場合は、[補助]-[補助線消去]または[補助線全消去]コマンドを使用して削除します。詳細 …
図脳RAPIDPRO23より図脳CADのコマンド実行時に表示されるダイアログボックスのサイズを変更できるようになりました。これにより、[計測]コマンド実行時などに表示されるダイアログボックス内の文字サイズを大きく見せるこ …
マウスの各ボタンに、特定のコマンドやメニューを自由に割り当てることができます。 マウスボタンの設定方法は下記の通りです。 割り当て可能なボタン操作は下記の通りです。 ■図脳RAPIDPROの場合 右ボタンクリック、右ボタ …
図脳RAPID23シリーズ以降で、非表示設定したレイヤに属する図形を半透明状態で表示することができます。非表示レイヤ色は、サーチ・選択・印刷の対象外となります。 非表示レイヤ色の色を変更することができます。 …
[色の設定]ダイアログボックスを使用することで、任意の色(ユーザー定義色)を作成して追加することが可能です。ここでは[作図設定]コマンドを例に、操作手順をご説明します。 …
文字設定などの各種設定を任意の内容に設定して保存することができます。図脳RAPID22シリーズ以前では5パターンまで、図脳RAPID23シリーズ以降では20パターンまで設定が可能です。 初期設定では「文字設定1」、「文字 …
『図脳RAPIDPRO』では、1つの図面で、レイヤごとに異なる縮尺(異縮尺レイヤ)を設定することができます。※参考「1つの図面で異なる縮尺を設定するには」 一方、『図脳RAPID』では、[設定]-[作図設定]コマンドや多 …
[作図]-[円/円弧]-[円(中心)]コマンドなどで半径を指定して作図すると、作図するたびに円が指定した数値より大きくなる場合は、図脳CADの設定が「相対値入力」の状態になっている可能性があります。 例)[円(中心)]コ …