印刷すると線種が実線になってしまう場合の対処法
図脳CADの作図画面やプレビュー画面では問題ないが、印刷すると点線・破線・一点鎖線などの線種が実線に見える場合、[設定]-[印刷設定]コマンドの設定を変更することで印刷結果が改善するかご確認ください。 …
図脳CADの作図画面やプレビュー画面では問題ないが、印刷すると点線・破線・一点鎖線などの線種が実線に見える場合、[設定]-[印刷設定]コマンドの設定を変更することで印刷結果が改善するかご確認ください。 …
「前回作業途中に緊急終了したファイルが見つかりました。編集を再開しますか?」というメッセージは、自動記録で作成される一時ファイルが「ASAVE」フォルダにある場合に表示されます。通常は、保存や図面を閉じると削除され、次の …
初期値(初期値ファイル)とは、図脳CADを起動したとき、または新規に図面を作成したときに読み込まれる各設定コマンドの設定内容を管理するファイルで、[環境設定]コマンドの[初期値ファイル]で指定されています。 文字設定や寸 …
寸法値に桁区切りのカンマ(例: 1,000)を付けたい場合は、[寸法設定]コマンドの[カンマ区切り]で設定します。 …
角度が不明な線分などの図形を、水平方向(0度)または垂直方向(90度)に合わせる(傾きを直す・水平垂直にする)には、「基準角度指定」の機能を使用します。 作図中やデータ読み込み時に、傾いてしまっている図形の正確な角度がわ …
「補助線」とは、図脳CAD独自の機能で、下書き線として使用する図形要素です。[補助文字]コマンドは、「補助線」要素で文字(補助文字)を作図します。 補助文字を図面上に作図されたまま印刷しても、補助文字は印刷されません。 …
[設定]-[補助線設定]コマンドから、補助レイヤの表示状態を変更することができます。 補助線を一時的に非表示にするのはなく、削除する場合は、[補助]-[補助線消去]または[補助線全消去]コマンドを使用して削除します。詳細 …
図脳RAPIDPRO23より図脳CADのコマンド実行時に表示されるダイアログボックスのサイズを変更できるようになりました。これにより、[計測]コマンド実行時などに表示されるダイアログボックス内の文字サイズを大きく見せるこ …
マウスの各ボタンに、特定のコマンドやメニューを自由に割り当てることができます。 マウスボタンの設定方法は下記の通りです。 割り当て可能なボタン操作は下記の通りです。 ■図脳RAPIDPROの場合 右ボタンクリック、右ボタ …
図脳RAPID23シリーズ以降で、非表示設定したレイヤに属する図形を半透明状態で表示することができます。非表示レイヤ色は、サーチ・選択・印刷の対象外となります。 非表示レイヤ色の色を変更することができます。 …