対象製品
図形にレイヤや部品名などの属性を持たせるには、[グループ化]コマンドを使用します。
- [編集]-[グループ]-[グループ化]コマンドをクリックします。
- 属性を持たせたい図形を選択します。([設定]-[選択設定]コマンドで選択方法を選べます)
- [この図形を選択しますか?]という選択確認のメッセージが表示されます。
マウスの左ボタンをクリックするか、[完了]ボタンを押します。 - [グループ化]ダイアログボックスが表示されます。
グループに名前を付ける場合は[名称]にその名前を入力します。
[レイヤ]は通常[グループのレイヤは指定しない]を選択します。(初期設定)
指定する場合は[レイヤ]の一覧からグループが所属するレイヤを指定します。
※グループの属性のレイヤを指定すると[編集]-[詳細編集]-[属性変更]コマンドではレイヤを変更できなくなります。レイヤ変更する予定があるグループはレイヤを指定しないでください。
[レイヤ]を変更するには[編集]-[グループ]-[グループ属性変更]コマンドでしか行えません。
【図脳RAPIDPRO22以前の場合】
[設定]-[属性書式設定]コマンドで設定しているグループ属性項目が[グループ属性]タブに表示されます。項目名ごとに属性を入力します。
【図脳RAPIDPRO23以降の場合】
[項目名の編集を有効にする]にチェックを付けると、属性値を入力することができます。
- [了解]ボタンを押すと、図形に属性が付与されると同時にグループ化されます。
- 手順4で[レイヤ]の一覧からグループが所属するレイヤを指定した場合は、
[表示]-[表示設定]コマンドの[オプション(表示1)]タブの[初期値保存対象外]欄にある
[グループ/ブロックレイヤ表示]にチェックを付けると、
指定したレイヤの表示/非表示制御に連動させることができます。
- [表示]-[多機能ビュー]の[グループ]タブで、属性内容などを確認することができます。
([更新]ボタン
を押します)
グループ上で右クリックメニューを表示し、[ハイライト]をクリックすると図面上で図形がハイライト色で表示されます。

