- [作図]-[線分]-[連続線]コマンド、または、[作図]-[線分]-[線分]コマンドをクリックします。
- 始点を指示します。
- キーボードの[SHIFT]キーを押しながらマウスを動かすと、15度きざみで動きます。この方法で、水平(0度)・15度・30度・45度・60度・75度・垂直(90度)の線を簡単に作図することができます。
- このきざみ角度(ステップ角度)は、[設定]-[編集設定]コマンドの[Shift制御時のステップ角度]の一覧から任意の角度を選択できます。
- [Shift]キーを押さなくても常にきざみ角度(ステップ角度)で作図したい場合には、[設定]-[編集設定]コマンドの[Shiftキーを押さない状態でも常にステップ角度指定を有効にする]のチェックを付けます。

- ステップ角度指定時に、図脳RAPID23以降ではガイド線を、図脳RAPIDPRO23以降ではガイド線とステップ角度を表示するようになりました。

これらを非表示にするには、[設定]-[編集設定]コマンドで設定を変更します。
- [設定]-[編集設定]コマンドをクリックします。
- [編集設定]ダイアログボックスが表示されます。
下記のチェックを外します。
・[ステップ角度を表示する](図脳RAPIDPROのみ)
・[ステップ角度ガイド線を表示する]

- [了解]ボタンを押します。