対象製品
下記のように設定変更をすることで、[設定]-[図面枠設定]コマンドをクリックしたときに、[図面枠設定]ダイアログボックスが表示されるようになるかご確認ください。
- 注意:[設定]-[環境設定]コマンドの[図面枠/部品表](図脳RAPIDPRO22以前は[図面枠])の設定項目は図脳RAPIDPROのみの機能です。図脳RAPIDにはありません。図脳RAPIDの場合は、[環境設定]ダイアログボックスに[図面枠]の設定項目はありません。
- [設定]-[環境設定]コマンドをクリックします。
- [環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
左側の[設定項目]の[図面枠/部品表](図脳RAPIDPRO22以前は[図面枠])をクリックします。- [設定項目]に[図面枠/部品表](図脳RAPIDPRO22以前は[図面枠])が表示されない場合は、ご使用の製品が「図脳RAPID」でないかご確認ください。(「図脳RAPIDPRO」のみ対応しています)
- 右側の[図面枠]欄で[初期値ファイルを使用した図面枠を使用する]を選択します。

- [了解]ボタンを押します。
図脳RAPIDPRO18以降では、図面枠の登録方法は2通りあります。
どちらの登録方法に設定しているかにより、[設定]-[図面枠設定]コマンドをクリックした際の挙動が異なります。
- 初期値ファイルを使用した図面枠(機能が単純で1つの用紙サイズに1つの図面枠しか割り当てられないシンプルな図面枠)に設定している場合は、[設定]-[図面枠設定]コマンドをクリックすると、[図面枠設定]ダイアログボックスが表示されます。

- 図面枠属性を使用した図面枠(クリッピング領域などを指定できる高度な図面枠)に設定している場合は、[設定]-[図面枠設定]コマンドをクリックすると、図面枠属性を設定する文字列を選択する状態になり、[図面枠設定]ダイアログボックスは表示されません。
- 「図面枠属性を使用した図面枠」は図脳RAPIDPRO18から搭載されている機能です。
各図面枠設定の詳細は、下記FAQをご参照ください。

