FAQ

角度の入力を省略して、簡単に角度のついた線を作図するには

  1. [作図]-[線分]-[連続線]コマンド、または、[作図]-[線分]-[線分]コマンドをクリックします。
  2. 始点を指示します。
  3. キーボードの[SHIFT]キーを押しながらマウスを動かすと、15度きざみで動きます。この方法で、水平(0度)・15度・30度・45度・60度・75度・垂直(90度)の線を簡単に作図することができます。
  • このきざみ角度(ステップ角度)は、[設定]-[編集設定]コマンドの[Shift制御時のステップ角度]の一覧から任意の角度を選択できます。
  • [Shift]キーを押さなくても常にきざみ角度(ステップ角度)で作図したい場合には、[設定]-[編集設定]コマンドの[Shiftキーを押さない状態でも常にステップ角度指定を有効にする]のチェックを付けます。
  • ステップ角度指定時に、図脳RAPID23以降ではガイド線を、図脳RAPIDPRO23以降ではガイド線とステップ角度を表示するようになりました。

    これらを非表示にするには、[設定]-[編集設定]コマンドで設定を変更します。
    1. [設定]-[編集設定]コマンドをクリックします。
    2. [編集設定]ダイアログボックスが表示されます。
      下記のチェックを外します。
      ・[ステップ角度を表示する](図脳RAPIDPROのみ)
      ・[ステップ角度ガイド線を表示する]
    3. [了解]ボタンを押します。

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公開日: 2009年07月01日