対象製品
ファイルを直接選択して開いたり、ファイルのアイコンの表示がそのファイルに対応したソフトのアイコンデザインになっていたりするのは、「ファイルの関連付け」というWindows側の機能です。
本来 「ファイルの関連付け」 はWindows側の機能ですが、図脳RAPID/PROでは「ファイルの関連付け」を行うツールをご用意しております。
下記の手順でツールを実行します。
- 図脳RAPID/PROはあらかじめ終了します。
- Windowsのスタートメニューをクリックし、[図脳RAPIDXX]-[図脳RAPIDXXの関連付け]をクリックします。
※Windows11の場合は、Windowsのスタートメニューをクリックし、右上の[すべてのアプリ](または[すべて])をクリックして、[図脳RAPIDXX]-[図脳RAPIDXXの関連付け]をクリックします。
(図脳RAPIDPROの場合は「図脳RAPIDPROXX」)
(「XX」は図脳CADのバージョンを表す数字) - [ユーザーアカウント制御]画面が表示されます。[はい]ボタンを押します。
- [CADの関連付け]が起動します。
[DWG][DXF][JWW][JWC][SFC][P21]などファイルの形式が表示されます。
関連付けをしたい(ファイルを直接ダブルクリックすると図脳RAPID/PROで開くようにしたい)形式にチェックを付けます。
※図脳CADの形式(ZSDXZ/ZSDX/ZSD/ZFD/ZRD)のみを関連付けしたい場合は、チェックは付けません。
※[DDEを使用する]は原則チェックは付けません。 - [開始]ボタンを押します。
- [図脳RAPIDXXの関連付けを行いました]というメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押します。
- [閉じる]ボタンを押して[CADの関連付け]を終了します。
- パソコンを再起動して動作を確認します。