対象製品
[ファイル]-[上書き保存]コマンドや[名前を付けて保存]コマンドで既存のファイルに上書き保存する際に、元の図面を残すためにバックアップファイルを自動で作成することができます。バックアップファイルは、元のファイルの拡張子を「bak」に変更して、元のファイルと同じ場所に保存されます。
<設定方法>
- [設定]-[環境設定]コマンドをクリックします。
- [環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
左側の[設定項目]の[ファイル]-[保存]-[バックアップ]をクリックします。 - 右側の[バックアップファイル]欄で[作成する]を選択します。
バックアップ履歴数を指定すると、指定した数の履歴を残すことができます。
- [了解]ボタンを押します。
- バックアップ履歴数を使用すると、元の「.bak」は「.bak1」、「.bak1」は「.bak2」のように変更され、バックアップ履歴を残すことができます。「.bak」ファイル(bakの後に数字が付いていないファイル)が直前に保存した図面のバックアップファイルです。0~99の値を指定することができます。
- 元のファイルを誤って削除してしまった場合などバックアップファイルを使用して図面ファイルを復元するには、[ファイル]-[開く]コマンドで[ファイルの種類]を「すべてのファイル」にして、拡張子「*.bak」ファイルを開いてください。


