対象製品
寸法補助線とは、指定した2点から寸法線の両端へ伸びる線です。通常寸法線を作図する際には、寸法補助線は寸法線と直角になるように作図されます。
下図のように意図せず寸法補助線に傾斜が付いてしまう場合は、寸法線の設定を確認します。

[水平寸法]コマンドの場合
- [作図]-[寸法線]-[水平寸法]コマンドをクリックします。
- 右クリックメニューを表示します。
[寸法補助線:傾斜しない]以外にチェックが付いている場合は、[寸法補助線:傾斜しない]をクリックしてチェックを付けます。
- 始点・終点を指示します。
- 通過点を指示します。
- [水平寸法]ダイアログボックスが表示されます。
内容を確認し、[了解]ボタンを押します。
右クリックメニュー寸法補助線の傾斜について
| 寸法補助線:傾斜しない | 寸法補助線は傾斜しません。![]() |
| 寸法補助線:マウス位置により傾斜 | マウスの動きに合わせて右側または左側に傾斜します。![]() ![]() |
| 寸法補助線:右側に傾斜 | 右側に傾斜します。![]() |
| 寸法補助線:左側に傾斜 | 左側に傾斜します。![]() |
※上側配置の水平寸法の場合、右側は60度、左側は120度傾斜します。
任意の角度で傾斜を付けたい場合
手順4の[水平寸法]ダイアログボックスで、[補助線角度]に任意の数値を入力します。
▼上側配置の水平寸法線に45度の傾斜を付ける場合




