対象製品
作成した図面を成果物として保存し、取引先や他部署へ引き渡すための「保存・書き出し」手順を解説します。
図面をすっきり綺麗に仕上げるための事前準備から、実務で必須となる他形式(AutoCAD形式・PDF形式)への書き出しコマンドの使い分けが学べる動画です。
この動画で学べること
- 保存前の仕上げ(補助線全消去):図面をすっきり見やすくし、データ容量を軽くするために不可欠な、作図用の補助線を一括で綺麗に消去するテクニックがわかります。
- 基本の保存手順:図脳RAPIDの標準形式(ZSDX形式)で、指定のフォルダに名前を付けて確実に保存する基本の操作手順を解説します。
- AutoCAD形式(DXF/DWG)での保存:設計の現場で最もよく使われるAutoCADユーザー向けの書き出し方法と、相手の環境に合わせた「保存形式(バージョン)」の選択ポイントを紹介します。
- PDF形式での保存:CADを持っていない相手でも、スマートフォンやPCのブラウザで手軽に図面を確認できるようにするためのPDF書き出し手順を解説します。
- 動画には操作時のクリック音のみが含まれており、音声(ナレーションやBGM)は入っておりません。周囲の環境を気にせずご覧いただけるよう、字幕(テキスト)のみで解説しています。
※以下の手順で参考FAQをご確認いただけます。
- [FAQ・障害情報]-[FAQ]にアクセスします。
- 「ハッシュタグより探す」から、確認したい形式のタグをクリックします。
- AutoCAD形式(DXF/DWG)での保存:[#AutoCAD形式]
- PDF形式での保存:[#PDF形式]

- [検索]ボタンを押すと、関連するFAQが表示されます。

