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図面内の任意の角などを基準にして、正確な位置に円(穴)を描く方法を解説します。
補助線を引く手間を省き、狙った位置へ一発で配置できる便利な機能「相対点入力」の基本操作をご紹介する動画です。
この動画で学べること
- 「相対点入力」の基本操作:任意の角や点を一時的な基準(原点)にして、狙った位置にコマンドを実行する手順がわかります。
- 正確な座標入力:基準点からの距離(X座標, Y座標)をキーボードから正しく打ち込む手順を解説します。
- 直径から半径への換算と入力:画面の指示に従って、迷わずに円の大きさを指定するコツが掴めます。
- 【図脳RAPIDPRO限定】ダイナミックガイドの切り替え:キーボード操作(Ctrl+↓/↑)で、入力種別(座標・面積・円周長)を素早く切り替えるテクニックを紹介します。
- 「相対入力」と「相対点入力」の違い:「直前の点」から測るのか、「任意の点」から測るのか、2つの強力な入力機能の使い分けが理解できます。
- 動画には操作時のクリック音のみが含まれており、音声(ナレーションやBGM)は入っておりません。周囲の環境を気にせずご覧いただけるよう、字幕(テキスト)のみで解説しています。

