FAQ

作図した図形要素を補助線に変換するには

「補助線」とは、図脳CAD独自の機能で、下書き線として使用する図形要素です。
補助線を図面上に作図されたまま印刷しても、補助線は印刷されません。
[補助]メニューのコマンドで作図、編集します。

図形要素を補助線に変換するには、[図形-補助線変換]コマンドを使用します。
[図形-補助線変換]コマンドは、図形要素を補助線に変換します。

  1. [作図]-[補助線-図形変換]コマンドをクリックします。
  2. 補助線化する図形を選択します。
    (選択方法は右クリックメニューまたは[設定]-[選択設定]コマンドで切り替えできます)
  3. [この図形を選択しますか?]という選択確認のメッセージが表示されます。
    マウスの左ボタンをクリックするか、[完了]ボタンを押します。
  4. 補助線に変換されます。
  • 補助線化された図形の属性は、現在の補助入力レイヤ、補助入力線種、補助入力線幅、補助入力線色となります。
  • 曲線や折れ線は変換されません。

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公開日: 2013年03月04日