FAQ

寸法補助線に傾斜が付いてしまう

寸法補助線とは、指定した2点から寸法線の両端へ伸びる線です。通常寸法線を作図する際には、寸法補助線は寸法線と直角になるように作図されます。

下図のように意図せず寸法補助線に傾斜が付いてしまう場合は、寸法線の設定を確認します。

[水平寸法]コマンドの場合

  1. [作図]-[寸法線]-[水平寸法]コマンドをクリックします。
  2. 右クリックメニューを表示します。
    [寸法補助線:傾斜しない]以外にチェックが付いている場合は、[寸法補助線:傾斜しない]をクリックしてチェックを付けます。
  3. 始点・終点を指示します。
  4. 通過点を指示します。
  5. [水平寸法]ダイアログボックスが表示されます。
    内容を確認し、[了解]ボタンを押します。

右クリックメニュー寸法補助線の傾斜について

寸法補助線:傾斜しない寸法補助線は傾斜しません。
寸法補助線:マウス位置により傾斜マウスの動きに合わせて右側または左側に傾斜します。
寸法補助線:右側に傾斜右側に傾斜します。
寸法補助線:左側に傾斜左側に傾斜します。

※上側配置の水平寸法の場合、右側は60度、左側は120度傾斜します。


任意の角度で傾斜を付けたい場合

手順4の[水平寸法]ダイアログボックスで、[補助線角度]に任意の数値を入力します。


▼上側配置の水平寸法線に45度の傾斜を付ける場合

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公開日: 2026年10月30日