FAQ

指定した点を中心点とした補助円を作図するには

「補助線」とは、図脳CAD独自の機能で、下書き線として使用する図形要素です。
補助線を図面上に作図されたまま印刷しても、補助線は印刷されません。
[補助]メニューのコマンドで作図、編集します。

指定した点を中心点とした補助円を作図するには、[補助円]コマンドを使用します。
[補助円]コマンドは、補助円を描きます。

  1. [補助]-[補助円]コマンドをクリックします。
  2. 中心点を指示します。
  3. メッセージバーに[円周上の点、又は半径を指示してください]と表示されます。
    円周上の点(通過点)を指示します。または、キーボードから半径を入力して[Enter]キーを押します。
    ・右クリックメニューの[直径指定]をクリックしてチェックを付けると、直径で指定できます。
    ・図脳RAPIDPROの場合は、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら[↑]キーまたは[↓]キーを押して、入力する値の種類(入力種別)を「面積」や「円周長」に切り替えることができます。
  4. 補助円が作図されます。

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公開日: 2009年07月01日