対象製品
作図編集作業中に「メモリアクセス違反」と表示されて強制終了する場合があります。
Windows上でソフトウェアが動作する時には、起動時にWindowsからあらかじメモリ領域が割り当てられ、その領域内で動作します。
「メモリアクセス違反」は、そのソフトウェアが領域外メモリにある情報を更新しようとしたときの警告であり、「ソフトウェアが意図しない動作をしている」状態といえます。
この状態になってしまう原因は、CADやWindowsでの未知の不具合、何らかの理由によるデータの破損、同時に稼動している他のソフトウェアの影響によるものなど、千差万別であるため、「メモリアクセス違反」というエラーのみでは、原因の特定は非常に困難です。
フォトロンでは、エラーが発生する条件の特定ができ、図脳CAD側に原因があると判明した不具合については、修正版(アップデート版)を適宜公開しております。
すでに修正済みの不具合に起因する可能性があるため、まずは、図脳CADをアップデートすることで、動作が改善されるかご確認ください。
図脳CADのアップデートの具体的な手順については、FAQ「最新版にアップデートするには」をご参照ください。
- サポート終了製品につきましては、開発を終了しておりますため、最新版(アップデート版)の提供はできかねます。製品のバージョンアップをご検討ください。
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図脳CADをアップデートしても動作が改善されない場合は、CADサポートセンターまでお問い合わせください。お問い合わせの際は、スムーズな調査のため、以下の情報をあわせてお知らせいただけますと幸いです。
■お知らせいただきたい内容
・現象が発生した際の詳しい手順(例:〇〇コマンドをクリックした、など)
・発生する具体的な症状(例:エラー内容、フリーズする、など)
■お問い合わせ先
株式会社フォトロン CADサポートセンター
営業時間:平日10:00~12:00/13:00~17:00 ※年末年始、夏期休暇期間を除く
E-Mail:zuno-support@photron.co.jp
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