作業平面

作業平面

ツリーの各グループの子には「作業平面」を配置することができます。
作業平面はビュー上で常に1つだけアクティブにすることができ、各コマンドの座標の基準となります。
自由な位置、角度で配置できます。


作業平面の中心部分が座標の原点(X0,Y0,Z0)となり、矢印の向かっている方向がプラスの方向です。
基本的に作成する形状は全て作業平面を基準に作成されます。
形状作成時に他の形状をサーチしたり、作業平面の位置自体を動かすことによって、下記のように自由な位置に作図することもできます。

 

ファイル】タブ、【ホーム】タブの以下のコマンド、またはツリー上の作業平面を右クリックすることで追加/編集が可能です。

追加
姿勢変更
回転
反転
作業平面の初期化

また、形状の1面のみを選択状態の場合、右クリックメニューに
[作業平面に設定]コマンドが表示されます。


実行することで、面の原点を基準とし、選択面に沿うように作業平面が作成されます。

■作業平面上への作図


ワイヤ作成の各コマンドでは[作業平面上に作図する]機能が使用できます。

[作業平面上に作図する]をONにした場合

[作業平面上に作図する]をOFFにした場合

■作業平面の切り替え


作業平面が複数存在する場合、ツリーの「作業平面」をダブルクリックすることで切り替えができます。