ツリー操作(パートモデリング編)

ツリー操作(パートモデリング編)

 

パートモデリングでのツリー操作を解説します。

ツリーについての詳細はこちらをご覧ください。
*Ver1.02以降ではツリーのアクティブ表示が緑色に変更されています。

 

【例】

練習用ファイル


Tree_Part (14 ダウンロード)

1.新規作成⇒パートを選択します。

2.[モデリング]から[直線]、[直方体]をそれぞれ使用し、適当な大きさの形状を作成します。

3.ツリーのプラスマークを押し、展開します。

4.bodyをマウスオーバーし、個々の形状を確認します。

5.ルートにあるPart1を右クリックし[新規グループ追加]を実行します。

6.[モデリング]-[円柱]コマンドを使用し、適当な大きさの形状を作成します。

7.ツリーのグループを二つとも展開し、[Grp2]に先ほど作成した円柱が入っていることを確認します。

8.body(円柱)の上で右クリックし[名前の変更]を実行します。

9.[円柱]と入力し、了解を押します。

10.body(直方体)の上で右クリックし[アクティブグループに移動]を実行します。

11.[Grp2]に直方体が移動したことを確認します。

12.[Grp1]をダブルクリックし、アクティブにします。

13.再度body(直方体)の上で右クリックし[アクティブグループに移動]を実行します。

14.[Grp1]に戻ったことを確認します。


15. [Tree_Part.ZPart]を開きます。

16.[モデリング]-[差]を実行します。

17.左側の直方体⇒円柱の順で選択し、Enterキーを押します。

18. [モデリング]-[差]を実行します。

19.右側の直方体⇒円柱の順でクリックし、コマンドが実行できないことを確認します。

集合演算などの一部の編集コマンドでは、同グループに所属していないと実行できないものがあります。