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線のルールを決める「レイヤ属性」と「図形属性」の違いや使い分けについて解説します。
管理の手間を減らす設定や、状況に応じた使い分けのポイントが理解できる動画です。
この動画で学べること
- [作図設定]コマンドでの切り替え:[設定]メニューの[作図設定]コマンドから、レイヤ属性と図形属性を切り替える手順がわかります。
- レイヤ属性と図形属性の違い:レイヤを切り替えるだけで設定が固定される「レイヤ属性」と、線ごとに自由に変更できる「図形属性」それぞれの特徴と使い分けが学べます。
- 柔軟な組み合わせ設定:線の「線種」「幅」「色」のボタンごとに、レイヤ属性と図形属性を組み合わせて設定する方法を理解できます。
【補足】
たとえばレイヤごとに設定している色([レイヤ色])で作図している中で、([図形色]のように)1つのレイヤの中の特定の図形の色だけを個別に変更するなど、[レイヤ色]と[図形色]を1つの図面の中で混在させることはできません。また、レイヤごとに[レイヤ色]にするか[図形色]にするかを設定することはできません。図面ごとの設定になります。線種や線幅についても同様です。
詳しくはFAQ「作図時の色/線幅/線種などを設定するには」をご参照ください。
- 動画には操作時のクリック音のみが含まれており、音声(ナレーションやBGM)は入っておりません。周囲の環境を気にせずご覧いただけるよう、字幕(テキスト)のみで解説しています。

