ざっと調べました結果です。実際にはコーディングしたことは無いので、参考までとさせてください。
図脳RAPIDPRO 23 の OLE Automation には、既存図面を開いて、寸法・引出線・文字列の属性を変更するためのAPIが用意されています。
具体的には、既存ファイルは Documents.Open で開けます。
図面内の図形は Document.DataBase から取得でき、対象図形ごとに以下のオブジェクトを使えます。
– 寸法: DimensionData
– 引出線: PickupData
– バルーン/風船系引出: BalloonData
– 通常文字列: TextData
これらには PenWidth、TextHeight、TextWidth、TextFaceName、TextBold、TextItalic、TextPenColor などの属性変更プロパティがあります。
したがって、OLEで図形を走査して対象を取得し、属性を書き換える処理を作れば、
「寸法、引出線内の線幅属性、文字列の属性を変える」ことは可能です。
以上です。

