FAQ

絶対座標と相対座標の違いとは

数値を入力する方法には、「絶対座標入力」と「相対座標入力」があります。

「絶対座標入力」は、図面に表示されているスケールの数値を指示します。
「相対座標入力」は、直前に指示した点を基準とした数値(直前に指示した点からの増減値)を指示します。

数値を入力する方法を切り替えるには…

キーボードから直接数値を入力した場合は「絶対入力」になります。数値の前に「±」の記号は付きません。
キーボードの[+]または[-]キーを押してから数値を入力した場合は「相対入力」になります。数値の前に「±」の記号が付きます。

ダイナミックガイドが有効になっている場合
ダイナミックガイドが無効になっている場合

数値を入力した後で、キーボードの[スペース]キーを押して「絶対入力」と「相対入力」を切り替えることもできます。

※数値を入力するときは、「半角」モード(直接入力モード)で入力します。キーボードの入力モードが「全角」になっている場合は、キーボードの[半角/全角]キーを押して、直接入力モードに切り替えます。

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公開日: 2015年07月06日