製品アップデート

図脳RAPIDPRO21

改善項目

ファイル
AutoCAD入力 ハッチングによりハングアップすることがある不具合を修正
AutoCAD入力 表示範囲外のデータがあると、全体表示でハングアップすることがある不具合を修正
AutoCAD入力 読み込み時のオフセットによりハッチングの通過点がずれてしまう不具合を修正
JWW出力 塗り図形があるとハングアップすることがある不具合を修正
編集
移動複写系 縮尺が異なる図面間の複写や部品配置で寸法文字のサイズが用紙上固定にできない不具合を修正
作図
雲形 基準ピッチと表記すべき箇所が最小半径と表記されていた不具合を修正
引出線 環境設定で「文字入力履歴数」を0にすると、ダイアログ表示のタイミングでアプリケーションエラーが発生する不具合を修正
部品配置系 縮尺が異なる図面間の複写や部品配置で寸法文字のサイズが用紙上固定にできない不具合を修正
可変部品登録 変形移動点が変形基準点と同一の座標を指示できてしまう不具合を修正
ツール
ツール設定 ツールバーの読み込み前にマルチパレットに入っていたツールバーが、正しい位置に配置されないことがある不具合を修正
その他
  幾つかのコマンドで確認ダイアログのタイトルが間違っている不具合を修正
  レイヤ縮尺を変更すると、寸法文字等の用紙上固定サイズの図形サイズが変わってしまう(用紙上のサイズが保てない)不具合を修正
OLEオートメーション オートメーションで画像系に変換すると、部分図のサイズが合わずに出力される不具合を修正

 

メカニカルキット

ファイル
IGS入力 Type106の3Dデータが含まれるとアプリケーションエラーが発生する不具合を修正

シビルキット

その他
  表示設定の「xx連動」をONにしても、ヘロン入力等の一部のコマンドで図形属性(線種、線幅、線種)がレイヤ属性と同じにならない不具合を修正